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シロヒレタビラ (タナゴ属)
<学名> Acheilognathus tabira tabira

<体長> 5cm 〜 8cm

<特徴>
 濃尾平野、琵琶湖淀川水系、山陽地方、四国北部に分布する。 産卵期のオスの臀びれの外側は白く、その内側は黒い。 もともとはタビラ(田にいる平たい魚の意)という1種であったが、 それがアカヒレタビラ(本州東部)、シロヒレタビラ(本州西部)、 セボシタビラ(九州)の3亜種に分かれていった。 産卵期は4〜9月。

<主な産卵母貝>
 ドブガイ イシガイ タテボシガイ カタハガイ

<倶楽部の個体>
 

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