<体長> 5cm
<特徴> 絶滅危惧IA類 琵琶湖淀川水系、香川県、兵庫県、岡山県の瀬戸内側、九州北西部に分布する。 タイリクバラタナゴに似るが、腹びれの前縁に白線がなく小型。 タイリクバラタナゴとの交雑が進み、純系の維持が困難になっている。 繁殖期は3〜9月。
<主な産卵母貝> ドブガイ カラスガイ
<倶楽部の個体> 白点病が出て、治療しようとしたところ温度調節に失敗し、すべて殺してしまったことから 担当の千○君は、それ以来「絶滅係」と呼ばれています。