<体長> 5cm 〜 7cm
<特徴> 濃尾平野以西の本州、四国瀬戸内側、九州北部に分布する。 若魚のころは金属光沢をもつが、 繁殖期になるとオスは重油色を帯び、その名の由来となっている。 オスのナワバリは強く、他のオスの侵入個体をしつこく追い払う。 ヤリタナゴとの交雑個体を目にすることがある。繁殖期は4〜6月。
<主な産卵母貝> ドブガイ マツカサガイ ニセマツカサガイ
<倶楽部の個体> 餌に飛びつく速さは他のタナゴの比ではない。 他のタナゴとの協調性はなく、食性は最悪?