外置き水槽 I と II が中の様子が見えない状態であるのに対し、
中の様子がわかるように工夫してみました。
作成方法
- 鶏糞を両手に山盛り一杯入れる。
- その上に川砂20kgを敷き詰める。
- 水を入れるとベランダストッカーの側面が膨れてしまうので、
膨らまないように水槽上部を紐で固定する。
- 水中ポンプにホースをつけ、ポンプが直接川砂に触れないように
小型の植木鉢を置き、その上に設置する。
- 砂が撹拌しないように、水を入れる。
- プラスティックの小型の植木鉢(100円ショップで1袋8個入り)に荒木田土を入れ、アナカリス等の水草を植えたもの2〜4個入れる。
直に植えた場合に比べ、中の様子を見たいときに簡単に移動できるメリットがある。
- 日除け用にスイレンの鉢(6〜7号浅鉢に荒木田土を入れたもの)を入れる。
写真では、エスカボークルとヘルボラ(姫スイレン)を使っています。
- このまま1週間ほど天日に当てる。ポンプに電源を入れ、エアレーションしておく必要があります。
- 緑藻類が出てきたら、ミナミヌマエビを入れる。
ミナミヌマエビは魚や二枚貝の死骸を食べてくれるスイーパーの役目なので多目に入れる。
(少なくてもすぐに増えてくれますが・・・)
- 最後に二枚貝と魚を入れる。
現在、何を入れようか検討中です。
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