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外置き水槽 III
  外置き水槽 I と II が中の様子が見えない状態であるのに対し、 中の様子がわかるように工夫してみました。

作成方法

  1. 鶏糞を両手に山盛り一杯入れる。
  2. その上に川砂20kgを敷き詰める。
  3. 水を入れるとベランダストッカーの側面が膨れてしまうので、 膨らまないように水槽上部を紐で固定する。
  4. 水中ポンプにホースをつけ、ポンプが直接川砂に触れないように 小型の植木鉢を置き、その上に設置する。
  5. 砂が撹拌しないように、水を入れる。
  6. プラスティックの小型の植木鉢(100円ショップで1袋8個入り)に荒木田土を入れ、アナカリス等の水草を植えたもの2〜4個入れる。 直に植えた場合に比べ、中の様子を見たいときに簡単に移動できるメリットがある。
  7. 日除け用にスイレンの鉢(6〜7号浅鉢に荒木田土を入れたもの)を入れる。 写真では、エスカボークルとヘルボラ(姫スイレン)を使っています。
  8. このまま1週間ほど天日に当てる。ポンプに電源を入れ、エアレーションしておく必要があります。
  9. 緑藻類が出てきたら、ミナミヌマエビを入れる。 ミナミヌマエビは魚や二枚貝の死骸を食べてくれるスイーパーの役目なので多目に入れる。 (少なくてもすぐに増えてくれますが・・・)
  10. 最後に二枚貝と魚を入れる。
現在、何を入れようか検討中です。

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