| << 大学入試問題 | HOME | タナゴの食性 >> |
|
白点病について
|
|
白点病とは イクチオフィチリウスという繊毛虫が寄生して起こる病気です。 寄生場所は白点の見える表皮だけでなく、体内(表皮の裏側あたり)にも寄生するようです。 成長すると魚体から離れ、水底で分割を繰り返し、繁殖します。 初期の症状としては 魚が体をこすりつけるような動きをする 表皮に白点が現れる があります。症状が進むと鰓に寄生し、 魚が呼吸困難になり、死に至ることがあります。 表皮のものはメチレンブルーなどの薬効が期待できますが、 体内のものに対しては難しいようです。 この虫の繁殖に適する温度は3度から25度といわれているため、 白点病の初期の対策としては水温を上げることのようです。 以下は、自宅の90cm水槽で白点病が出たときの経過です。 試行錯誤でやっていますので、あまり良い方法でないかもしれませんが・・・
[1日目]
[5日目]
[9日目]
約1%の食塩水の効果か、メチレンブルーの効果かよくわかりません。 |
| HOME |
| Copyright (C) 2003-2005 たなご倶楽部 All rights reserved. |