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<学名> Rhodeus ocellatus ocellatus
<体長> 7cm 〜 10cm
<特徴>
アジア大陸東部、台湾島原産の外来淡水魚。
ソウギョ、ハクレンなどの放流魚に交ざって日本にもち込まれ、
その後、卵が産み付けられた二枚貝の移入に伴い、日本各地に広がった。
さまざまなサイズの淡水二枚貝に産卵し、タナゴ類の生息地では優先種となりやすい。
繁殖期は3〜10月。
その強い繁殖力のため、日本産タナゴたちの産卵母貝を奪ってしまっている。
在来のタナゴたちの産卵ができない状況に追い込まれているので、
ある意味もっともやっかいな存在かもしれない。
在来のニッポンバラタナゴとの交雑化が進んでいるのも深刻な問題である。
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