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<学名> Lepomis macrochirus
<体長> オス25cm メス18cm
<特徴>
北アメリカ中央部、東部原産の外来淡水魚。
1960年ミシシッピー川産のものが水族館に持ち込まれ、
日本で繁殖したものを静岡県の一碧湖に放流したのが、全国に生息地が広がる最初であった。
流れのゆるやかな水草の繁茂する水域を好み、群れで行動する。
水生昆虫、甲殻類、他の魚の卵、稚魚、水草の破片や人間の残飯類まで、何でも旺盛に食べる。
産卵後オスが卵や稚魚の保護をするため、生息域を急速に広げたと言われている。
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